2014年08月04日

第三者が原因の場合のカギとは?


復縁できる人というかカップルには法則があって、復縁するためのカギは別れた原因にあると説明しました。それでは、具体的に分かれた原因別に復縁するためのカギについて考えてみます。


 別れた原因は、たいてい次の3つになるはずです。

1.復縁したい側が振った場合
2.第三者が原因の場合
3.環境変化が原因の場合



 今回は2番目の「第三者が原因の場合」について考えてみます。

 それでは、第三者かせ介入するというのは、どのような状況なのでしょうか。
まず思いつくのが、当人同士が愛し合っているにも関わらず、家の格が違うとか、相手は片親しかいないとか、さまざまな理由が考えられますが、要するに両親の賛成を得られない場合があります。古くさい時代の思いを未だに引きずっている人達が要るのですから、仕方がありませんね。


こういう場合には、両親を説得できれば、問題はすべて解決してしまいます。時間をかけて考え方を変えてもらうしかないのかもしれませんね。同性同士の結婚が認められるというのが世界の大きな流れなのに、未だに、このようなつまらぬ考え方にとらわれている人が日本にはまだまだいます。辛抱強く説得するしかないですね。



 次は、一時的な浮気というのもよくあるケースです。ちょっとしたことで喧嘩したり、気持ちがすれ違ったりしたときに、ほんとに魔が差すというのでしょうか、なんとなく浮気をしてしまったような場合です。


浮気ではなくて本気で好きになってしまったのであれば、関係を修復することを諦めるしかありません。しかし、でき心であれば、対応を考えなければなりません。というのは、浮気された側からすると、相手に裏切られたという気持ちが強いですから、心の傷が癒えるまでは復縁するのは待った方がいいと思います。ある程度時間が経って、傷が癒えた後でも相手を好きだと思えるのであれば、復縁を考えてもいいでしょう。しかし、二度と同じことが起きないと信じることができなければ、また嫌な思いを味わうことになるので、考え直した方がいいのかもしれませんね。


浮気をした側も、相手を思いやる気持ちがないのであれば、復縁はすべきではありません。そうでなければ、単なるお遊びですから、また同じことの繰り返しになるだけです。
posted by union at 14:00| 復縁できる人とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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