2015年06月03日

気持ちをこめすぎてはダメ!


 別れた相手に対して、久しぶりにメールを出すということになれば、誰だって気合が入りますよね。このメールで何とか復縁するための糸口がつかめれば・・・と思ったりします。


という気持ちが強ければ、メールの内容が相手の気持ちを考えた物になることはありません。どうしても、自分の思惑だけが先走った内容になってしまいます。例えば、しばらく見ない間に成長して、いい女になったんだよ、というようなことを強調する内容になりがちです。あるいは、自分の近況ばかりを書いてしまうようです。


そんな内容のメールを見た元彼は、どのように感じるでしょうか?こいつは、まだ俺に未練があるんだと感じてしまいませんか。あるいは、これなら自分の都合のいい時だけ呼び出せる相手として使えるとまで思ってしまうかもしれません。


そう思われてでも復縁したいのであれば、それでいいのですが、大切な人として扱われるような復縁をしたいのであれば、あなたの気持ちは、できるだけ隠さなければなりません。むしろ、素っ気ないくらいの内容の方がいいのです。あなたのことなんか、もう忘れてしまって新しい恋を楽しんでいることを匂わせるくらいの方が、元彼も焦るはずです。



 寂しさを紛らわせるためにメールをするのなら、すぐに止めましょう。復縁することはほぼ無理だと考えてください。元彼とやり直すことを願っているのであれば、元彼との関係をどのような形にしたいのかを、考え直さなければなりません。その結果によって、あなたのアプローチも変わってきます。


posted by union at 15:13| 復縁するためのメール術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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